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2020年7月17日金曜日

SUPがうまくなる!人間観察方法。


こんにちは。
やじちゃんです。
今日は私が最近行っている、SUP上達方法(少しマニアック?)をご紹介。


それは、、
先輩の筋肉を観察して体の使い方を考えてみる!
という方法です。

先輩方を観察して気になるのは、
ふくらはぎの筋肉が立派である!ということ。

ふくらはぎの筋肉はいくつかありますが、膝を使う時に働くんです。
なので、最近は膝を使うことを意識しながらSUPの練習しています。




そんな考えを持ちながら長者が崎までLet`s SUP!
そして先週の日曜日はいい感じに荒れていて、膝を使うには絶好の海峡でした。




膝を使うとはどういうことかと言いますと、
スキーのモーグルの選手がこぶを超える時みたいなイメージです。

前からも横からくるうねりをいつもより膝を曲げて、うねりを逃がすことを意識しながら進むことができました。

いつもと違う体の使い方をするので、長者が崎でもぐったりしてしまいました。
下半身で衝撃を吸収できるので上半身はあまりぶれずに進めるのでうねりの中でも落ちずに進むことができたかな!


SUP上達方法ないかなーと思っている方、いらっしゃたらいろんな人を観察してみてはどうでしょう?



2020年7月13日月曜日

研修日和の土曜日


先週の土曜日は風速20m以上の風。
ぱらぱら雨も降っていて、
海で練習するにも気が乗らないよね・・・
と思いながらKOAに到着しました。

すると、
「香さんも出るよ」
「レスキューします!」

・・・と山口さんから。

ほんとに溺れちゃうよー

と思いましたが、
たしかに、レスキューの研修にはもってこいのお天気!

仕事柄、人を助けることはしていますが、それは陸上での話です。
海の上での人助けはまた違って難しい、、むしろ苦手分野です。

けれど、暖かくなってお客様が増えて来ているからこそ確認して行かなければならない!
ということで、荒れた海へいざ出発ー!




香さんにSUPから落ちてもらい、そこに救助に行く、ということを
状況を変えながら数回行いました。。

風もうねりも強く、SUPも人もすぐに流されてしまいますし、
どうにか救助して、SUPにつなげて引っ張っていても、うねりで押され、
背後からSUPと香さんが迫ってくる・・・!
という危ない場面もでてきました。






状況ごとにどうしたら安全にレスキューできたのかを振り返ります。
いろんな状況でそれぞれに対応は異なり、実際の悪天候の中で実施できたことでたくさんの学びをえられました。


そして、そして、そんな素敵な研修をしたあとに皆様にお伝えできるのは、、

危険な時は海にでてはいけません!!

これ以外にございません。
お天気悪い日がつづきますがそんな時はおうちでイメージトレーニングをしましょうね。

2020年7月2日木曜日

上を向いて歩こう♪


こんにちは!やじちゃんです。
じめじめな季節、いかが過ごしでしょうか?
気持ちもじめじめして下ばかり向いて背中も丸まって来てませんか?

そんなじめじめした気持ちを取り除くには、体を動かすのが一番ですよね!
ということで、私が最近走ったり歩いたりするときに気を付けていることを紹介させてください!



以前のブログで安達さんに走り方を教えていたことを書かせてもらいました。
その時のポイントの一つに“斜め上を見る意識で歩くこと”というものがあり、これを普段から意識するようにしています。
教えてもらった当初は↑このように歩いていました。

その後、少し前に安達さんに直接フォームをみてもらいもらったアドバイスは
・腕を後ろにもっとひいてみてー
・あごをあげてみてー

とのことでした。
2つを意識してみると、↓こんな感じになります。



若干バカっぽく見えるのは口が開いちゃっているせいなので、フォームとは関係ない・・・はず。
こうすることで背中が丸まらずに呼吸がより深く入る効果があります。
また、力強いパドリングをするためにも背中が丸まっているのはよくないですよね。



いつもと違う姿勢なので違和感があるのですが、思ったよりも上を向いて、腕を後ろにもっていく感覚でした。
常にこの姿勢は難しいですが、時々意識してみることで猫背になっていたことにも気づいて姿勢の修正ができます。
なにより上を向いて歩くことでじめじめした気持ちがふっとんでいきそうです。

時々思い出して上を向いて歩いてみてくださいねー!

2020年6月15日月曜日

成長したかもしれないです!


こんにちは
やじちゃんです。

先日のブログで、山口さんを追いかけたことをお伝えしました。
まだまだ追いつくことはできませんでしたが、

「前よりちょっと早くなったんじゃない?」

とめったに褒めない山口さんからお褒めの言葉をいただきました。
山口さんの「ちょっと」は「まあまあ」だと勝手に解釈して、嬉しくなりました。




そして、私も前よりキャッチがしっかりできている感覚があり成長を感じています。
感覚の変化でいえば
・シャフトを握っている側の腕が以前より前に出ていること
・背中の動きを感じながら動けていること

これで力強く進めている感じがしています。




これには、肩甲骨周囲のストレッチが必要だとおもいますので、
私が最近やってる小松原さんに教えてもらったシリーズ、
~肩甲骨編~
をご紹介します。





ポイントは
・肘で円を書くようにすること
・肩をあげないこと


もともと肩こりなどは感じていなかったですが、
動かして見ると、ポキポキなることもあったりして、
意外と硬いのかもしれないと思っています。

皆さんも、柔らかくなったら少しキャッチがよくなるかもー!
と期待しながらぐるぐる回してみましょう!






2020年6月4日木曜日

距離


こんにちはやじちゃんです。
外出自粛が解除されて、少しづつですが海での練習も再開できるようになってきました!



この日は板の滑り止めチェックのため、山口さんも海に出るとのことで勝手に追いかけることにしました。



とても漕ぎやすい穏やかな海でしたので、それは一生懸命にこぎましたが、、



遠くに見えるは山口さん。
ソーシャルディスタンスを保っているわけではありません。
ただただ離れて行ってしまいました。
この距離を埋められるよう頑張って行きたいと思います。



少しづつKOAでお会いできる方々も増え、
ブログ見たよ!と声をかけていただけることもあり、とても嬉しく思っています。

自粛期間は終了しつつありますが、在宅でのトレーニングももう少し続けて行こうと思っていますので今後もよろしくお願いします!

2020年5月23日土曜日

さよならひざ痛!~在宅研修5日目~



こんにちは!
やじちゃんです。

突然ですが、皆さん。。
膝痛くないですか!?




実は私、前々回の記事でやったサーフスワットをやった後、膝に痛みを感じたのです。
またこれまでにも海に出た後など、ひざが痛くなることがありました。

そこで!トレーニングで膝の痛みを軽減することはできないかな、と考えました。



とはいえ知識もないので、相談させていただいたのは理学療法士の小松原さん!
山口さんたちがいつも通っている整体の先生で、元カヤッカーで、笑顔の素敵な女性です。



そんな小松原さんに↑例の動画を見ていただきました。
するとすぐさま「内転筋が弱い」と指摘!

「内転筋が弱いことで、内転筋の終盤部分である膝に痛みが生じているのではないか。」
とのことでした。



そこで内転筋を鍛えるトレーニングを二つ教えていただいたので実践!



地味にプルプルしてる・・・

そのほかにも、
・上半身が反り気味 
・足首の可動域が狭い 
・内転筋が弱いことで、筋肉の付け根である内膝に痛みが生じる 
・重心がかかとよりになっている(これは安達さんも言ってましたね)

・・・などなどたくさんのご指摘をいただきました( ;∀;)
 これから随時改善して行こうと思います!

今回いろいろなアドバイスを頂いた小松原さん、鵠沼で「笑顔堂」という整体&よもぎ蒸し(女性専用)のお店もOPENされています。
現在はコロナの影響でお休み中ですが、ぜひ皆様CHECKしてみてくださいね!

笑顔堂Facebook
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2020年5月16日土曜日

新・歩く!~在宅研修4日目~


こんにちわ!
やじちゃんです。

自粛生活頑張っている皆様お疲れ様です。
世の中少しづつ動き出してきたでしょうか?

今回のテーマは、「落ちた体力を取り戻す」です!



私は最近お風呂SUPをして思うことがあります。
明らかに息が上がるのが早いのです。。
家にいることが長くなると、やはり体力落ちてしまっています。




そこで!落ちた体力を取り戻すためにランニングから始めようと考え、

KOAのランニングプログラム「朝JOG」担当の安達さんに相談してみました!




安達さんからはまず、「ランニングの前に歩くことから初めてみたらどうか?」とアドバイスをいただき、気を付けるポイントを2つ教えてもらいました。
(この歩き方を勝手に“新・歩く”と命名してます)


①重心の下に足を“置く”こと

②斜め上を見る意識で歩くこと


これに慣れて、早くしていった形が、“走る”が見えるようになると。

どうゆうこと?っと思われる方もいると思いますので、

上記2つを意識しながら私が歩くとこんな感じです。



①を意識すると、前足が体から前に出ず、歩幅が小さくなります。
私は今まで歩くことに感じていたのは、足を使って体を移動させるという感覚でした。

しかし”新・歩く”では体全体が前に押されるように進んでいく不思議な感じです。



重心移動が少なく、体が上下しない分体に負担がかからず、最初は物足りなさを感じるかもしれませんが、30分ほど歩くと体の中心に刺激が入っている感じがわかります。


自粛でなまった体にスイッチを入れるにはとてもおすすめな運動ですので、ぜひ“新・歩く”ぜひお試しを!


2020年5月6日水曜日

私のお肉もStay Home~在宅研修3日目~


こんにちは!やじちゃんです。
今日は“背中のトレーニング”を考えていきたいと思います!



SUPやカヤックで使うローテーション!
これは背中の筋力なくしては語れません!
なので背中の筋肉を鍛えるトレーニングをいくつか実践してみました。



まずはYoutubeで肉体美なお兄さんがやっている、
背中トレーニングを参考に背筋のトレーニングをやってみました。



この他にも三種目行ったあと、
パドルに欠かせない広背筋をさらにチューブでトレーニング



最後にお風呂パドリングで追い込み!



このブログで在宅トレーニングを書くようになってから、トレーニングが日課になりつつあります。良い影響です^^

私のお肉もStay Homeしているので、それもあわせて解消していきたいと思ってます!笑


2020年5月2日土曜日

海に戻る日に備えよう!~2日目~


こんにちは!やじちゃんです。
前回に引き続き、在宅研修シリーズの第二弾。
今回はSUPサーフィンで落ちないためのスクワットをやってみよう!




SUPでサーフィンしていたり、ちょっと海況が悪かったりすると
↑の動画みたいになってしまうわけです。

その原因の一つとして、
姿勢の悪さや重心の位置、体幹の問題があると考えています。





↑は最近読んだ『姿勢の教科書』
その中では姿勢を安定させるために必要なこととして
1.質量
2.摩擦
3.重心を低く
4.支持基底面の広く
5.支持基底面の中心に重心が来ること
*支持基底:体重を支えるために必要な面積。足底とその間の部分

と書いてあります。

またバランスを保つには、支持基底面内にの中心に重心を残したまま、バランスが崩れたら重心を下げるとのこと。

・・・なんだか難しいですが、この五つの項目を鍛える練習として、「サーフスタンスでスクワット」をしてみました!


こちらははじめに撮った動画です。
この動画を山口さんに見てもらいアドバイスをもらいました。






サーフスタンスのポイントは、
・左右前後、4方向に動けるようにすること
・中心に頭が残っていること



前後のつま先が同じ方向を向いてしまっては4方向への対応はできません。
はじめのSUP動画では(見えづらいですが)、足が同じ方向を向いてしまっていました。

またスクワットするときに、角材みたいなものに乗ってみたら?とのアドバイスもいただきました。
こんな角材に乗って

スクワット




ですが、なかなか家に角材なく・・・
縁側?の縁に立ってスクワット。

何度かやってみるうちにらしくなってきました。
上半身の動きも意識してみると、より実践に近づいたように思います!

海に戻れる日はいつになるのかわかりませんが、いまできることで備えていきたいと思います!


2020年4月24日金曜日

海へ戻る時に備えよう!~1日目~


こんにちは!
やじちゃんです。

今週からGW明けまでは海に行くのは控え、自宅でできる練習を考えてみようと思いました。
なのでその模様をブログを書かせていただきます。
良かったら皆さまも参考にしてみてください!




在宅SUP研修第一弾のテーマは

“パドルの感覚を忘れない!”

です。



体を動かすということをソフトに、解剖学的に表現すると、
「中枢神経(脳)からの情報を運動神経(筋肉)に伝えること」
となります。



SUPやカヤックなど今までしていた運動を中断していると、情報伝達経路が衰えます。
そして運動再開時には、まずその経路を作り直したら数を増やしたりすることから始まります。



久しぶりに運動するとなんか違うな・・・という経験はきっとあると思います。

そんなことになったら1年間、香さんに厳しい指導をしていただいた結果が
水の泡になってしまう・・・泣

そこで!パドリング感覚を忘れない為の練習を、自宅でも再現してみました!



1.【トレーニングチューブ編】


2.【お風呂編】
*羽根田選手もやってたよ!


今回は2種類のトレーニングをやってみましたが、どちらも思ったより良いリモート研修になりました。
やらない期間ができてまず初めに忘れがちなのが、「水をキャッチする感覚」です。
家にいながらでもこうした練習をたまにやるだけで、海に戻った時に全然違うと思います!

特にお風呂編はほんとに水をかいているので漕いでいる感がリアル。
ぜひ皆さんもお試しあれ~