2019年3月9日土曜日

バックカントリースキー


年にいちどのバックカントリースキー
一滴 Paddle &Mountain GuideのN氏によるBCSKI研修
サンデープラニングのスタッフ Jさんと


細心の注意を払い、雪崩の後を乗り越え


谷を越え


雪の状態のチェックも入念に


ジャイアントコーンがいっぱい入ったナッツ&ドライフルーツを口いっぱいにほおばりながら、コースどりを考えるN氏


登って登っていくと


こんなに広いところを滑れます。
ゲレンデを滑るのと気持ちよさがちょっと違います。


雪山の人たちと一緒に行く、年1オヤジは、やれやれ、フー、でした。


次の日は快晴!登山届も出し、妙高のゴンドラを降りてから、山に入ります。


この中で食べるカップヌードルが一番おいしいです!
NHK 朝ドラのまんぺいさん、素晴らしい食べ物を作ってくれてありがとう。


山の中はガイドと一緒に行きましょう。
安全第一に!


BCスキー初心者には、申し分ないコースです。


まさかの40年ぶりのスキー!
若い時にしっかりやっていたものは、体が覚えているもんですね。
ビックリしました!


夜はローカルご用達、オシャレな居酒屋で美味しい食事をいただき、
最後の日はゲレンデも滑り、信州の美味しいお蕎麦を堪能した冬の遊びでした。
(黒姫山と野尻湖を望む)


2019年2月24日日曜日

早春の観梅とおそばを楽しむトレッキング


菜の花畑のお母さんに頼まれました。


「このお花畑をSNSに載せて」
「今年の春でもう見納めだから」
「1か月前に亡くなった85歳の久留和のおじいちゃんが作ったお花ってね」


地図に無い里山の道を歩いて、秋谷の海の道から、葉山をひと山越えて。
道をふさいでいる大木を足でどかそうとしても動くわけもなく。


民家のあるところまで降りると、梅の花が満開。


何回梅の花を咲かせたのか、梅の古木は春には主役です。


道端に目をやると、フキノトウも春を演じています。


こんなのあったっけ?
昨年の12月に建てた看板でした。


何気なく来ていたけど、看板を読むと「おー」という感じです。
三浦半島の田んぼは少なくなりました。


畑の番人は、今も昔も頑張っています。


「和か菜」でお昼。
細いけれど腰があってのど越しバツグン!
ごま油のいい香りと、あっさりとした衣。素材が引き立って、んー美味い!

2019年2月22日金曜日

バリ SUPサーフトリップ


バリはこの季節、雨季だというのに連日いい天気!
今日も朝からスランガンまでボートで向かいます。


なかなか普段では味わえない波でバグース!です。


今日は1ラウンドで終了して、お昼寝の後はウルワツまでドライブです。


犬と猿


30年以上前、ウルワツがジャングルだったころ、芹さんのポーターをやっていたサリーと再会!(そのころの面影はお互い有ったのか?無いのか?)
そうでなくても、嬉しさひとしお、です。



器用なもんです。
サリーのお店で少し買い物をして、みんなにミサンガをプレゼントしてくれました。


フレッシュなジュースを可愛く飲みながら、日の傾いた海を眺める往年の若者。


SUPサーフィン最終日。
1ラウンド目のスランガンから戻ってきてお昼休み中。


のんびりクブモアナでシエスタビンバンブーン。


2歳を過ぎたラムーと5か月のヴィゴー。


午後はベビーリーフでリラックスサーフィン。


この波でも50~100mは行けます。


SUPサーフィンの練習にとても良い場所です。


バリでも有名なイタリアンレストラン「マッシモ」で「このワインはいかが」に「5本」?
それは、ヤバイでしょ!


最終日
門をくぐって、風通しのいい中庭でいただくお昼ご飯。

くれぐれも、スープの下に敷いてあるリングのようなものは取らないでください。
ココナッツのお椀は、球体!


ここのお店、名前を忘れていまってごめんなさい。
これからバリの紹介本には載ってくるでしょう!
女性受け間違いなしです。
オーナーは丸眼鏡のお父さん。芸術家です。



バリ最後の食事はシンドゥー市場で。


まだ食べていなかった、ちょー美味い、鳥そばでフィニッシュ!
また、良い波に乗りに行きましょう!

2019年2月21日木曜日

ローカルなバリとSUPサーフィン


バリ島SUPツアーは今回で5回目!
毎回お世話になっているサムライズムhttps://bali-samuraism.com/の芹澤さんにデンパサールまでお迎えに来てもらって、ボードも運びます。



滞在地のサヌールでホテルのチェックインを済ませてから、初日のウエルカムディナーは住宅街のローカル食堂でビンタンビールと「じゃえん、さんじゃ、ねー」(「ちょー美味い」、を丁寧ではないバリ語で言うと)料理の数々!
でも1000円しないぐらい。1,000円=125,000 Rpルピアぐらい


NESA SANUR HOTELの2Fから。
決して豪華とは言えないけど、落ち着いた小さなホテルです。


毎朝朝ご飯を食べる小さなカフェ。朝は皆と、ここで待ち合わせ。


どこの犬かはわからないけれど、朝になるとホテルの門をくぐってやってきます。
コアの「さん」を、白くしたみたいです。


マルタサリにある芹さんのお店「クブ モアナ」の前で。
サヌール地区はメルキュールホテルを境に東側へ行けば、欧米のリゾート気分。
僕等のいるマルタサリはイイ感じのローカル気分です。



サーフガイドはサムライズムのラカと二十歳のジュネットがサーフポイントの「スランガン」ヘ連れて行ってくれます。
 初めにいつも行く「ベビーリーフ」は波が小さく、今回のメンバーはみんなSUPサーフィンをやっているので1ラウンド目から「スランガン」ヘ。

皆が飲んでるこのジュース!波のりで疲れた後には「EXTRAJOSS」‼もう、これは病みつきです。レシピを伝授してもらったので、暑くなったら店で出そうと、企んでおります。


やっぱ、プラスチックを減らそうと思ったら、これでしょ!


今日のランチはお弁当を注文。ホチキスで止めてある紙を開くと、大きめの葉っぱにくるまったご飯とおかず。「じゃえん、さんじゃ、ねー」!


2ラウンド目もスランガンヘ。実はもう体がガタガタ。
普段の波と違い過ぎ。ゴメンナサイ、写真が取れません。


さーて、ホテルに戻りましょーか。
笑っておりますが、筋肉は少し泣いております。


なんか懐かしい。子供のころにデパートの屋上にあったメリーゴーラウンドみたい。
1曲40円、2曲続けて乗ると60円。


シンドゥー市場の屋台でヤギの美味しい店。


ヤギサテ(串焼き)ヤギのカレースープは絶品!


フルーツてんこ盛りのこのお店、裏が座るところで、


こうやって作っているんですけど、何を作っているかというと。


かき氷てんこ盛り。フルーツのシロップに、いろんな種類のフルーツが掘っても掘っても出てきます。これ一つで十分食事になります。100円ぐらい!